
― 手技を基本に、必要な場合のみ併用します ―
当院では、手技による評価と施術を基本とし、
症状や身体状況に応じて物理療法を組み合わせることがあります。
物理療法は単独で提供するものではなく、
**状態に合わせた“補助的アプローチ”**として使用しています。
必要な場合は、施術前に内容と料金をご説明いたします。
スポーツ現場でも使用される
ハイボルテージ(ES-4201)や超音波(PHYSIO SONO)を取り入れ、
急な不調への対応から、日常生活・競技前後のケアまで、
身体づくりをサポートする目的で施術を行っています
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スポーツ前後の身体のケアをしたい
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できるだけ動きやすい状態を保ちたい
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負担のかかっている部分を整えたい
こうした希望に合わせ、筋・腱・靭帯・関節などに対して物理的刺激を与える
機器を、状態に応じて使用しています。
当院で使用している機器
🔵 ハイボルテージ(ES-4201/伊藤超短波)
1部位(3分) ¥800
高電圧パルスを短時間・集中的に使用します。
部位や刺激方向を調整しながら、手技と組み合わせて行います。
使用されることがある場面
・急な腰の不調
・首・肩・関節の動かしにくさ
・スポーツ動作で負担がかかった部位
・試合前後のコンディション管理
※状態により使用時間が前後する場合があります。
※施術効果を保証するものではありません。
フィジオソノは、
1MHz(深部)・3MHz(浅部)・オルタネート(広範囲)を切り替えられる
多用途型の超音波機器です。
筋・腱・靭帯など、
身体の状態や深さに応じて設定を調整しながら使用します。
▶ 特徴
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深部・浅部を使い分けて刺激を与えられる構造
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組織への物理的刺激を通じて、身体の状態に合わせたケアに用いられる
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低出力での使用もでき、急性期の外傷場面でも選択されることがある
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バッテリー搭載で院内のさまざまな場所で施術が可能
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カラーパネルで設定変更がスムーズ
▶ こうした場面で使用されることがあります
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捻挫・肉離れ・打撲など外傷後のケア
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腱に負担のかかるスポーツ動作
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関節周囲の張りや違和感
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肩の引っかかり感
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足底・膝まわりの不快感
※特定の効果を保証するものではありません。
